お腹が空いたらネギを食べよう

そこまでネギは好きではない

WWDC2018での新ハードの発表、なし!w

iPhone SE2とか新型iPad ProとかMacBookProとか色々言われてましたが、

大手のリーク通りソフト系のみの発表でしたね…

後期で発表あるんですかね…10月くらい?

はやくMacBookPro買いたい…この振り上げた拳をどうしてくれる…もう型落ち買おうか迷うレベルです。

直前にiPhone SE2で騒いでいた人は息してなさそう。

 

しかしハードじゃないとレビューしにくいのかググっても全然情報出てこなくて困りますね。

日本語の情報は下記のあたりから

【更新終了】WWDC 2018 リアルタイム更新:次期mac OSは「Mojave(モハーヴェ)」! 待望のダークモードもきました | ギズモード・ジャパン

Appleの「WWDC 2018」で発表されたiOS 12・macOS Mojave・watchOS 5などまとめ - GIGAZINE

この辺りは鉄板ですね

英語は

TechRadar | The source for tech buying advice

 

参考まで。

Oculus GoをPCのHMDにする

VRRidgeを使ってPC用VRゲームをプレイしてみます。

とりあえずカスタムメイド3Dをプレイできるところまでできました。

すでにadbが使える環境ならば所要時間10分程度。

ある程度PCに詳しい方向けです。

解説していきます。

 

必要なもの・環境

  • adbコマンドを使えるPC
  • VRRidgeのapk
  • Oculusデベロッパーへの登録
  • Steamアカウント
  • 良いグラボ(持ってない)

 

参考サイト

Step by step guide to sideloading to Go if you have a Gear VR compatible smartphone : OculusGo

 

やっていく

  • adbコマンドを使えるようにする

ここからプラットフォームをダウンロードします

SDK Platform Tools Release Notes  |  Android Developers

 

zipファイルを解凍し、できたフォルダを適当なところ(マイドキュメントとか)へ移動させます。

システム環境変数のPathに解凍した「platform-tools」フォルダ(adb.exeとかが入っているフォルダ)を登録し、adbコマンドのPathを通します。

 

雑なやり方解説

 システム環境変数を選択

f:id:umazirou:20180527160646j:plain

f:id:umazirou:20180527160652j:plain

pathを選択して編集

f:id:umazirou:20180527160637j:plain

新規からplatform-toolsを登録(画像は登録済みのもの)

f:id:umazirou:20180527160649j:plain

 

  • VRRidgeのapkを用意する

公式のヘルプセンターからダウンロードできます。

Oculus Go and VRidge – RiftCat - Help Center

(You can download VRidge for Oculus Go apk from here -~のあとのURL)

これもわかりやすいところに置いておきましょう。

 

  • OculusDeveloperへの登録

以下よりOculusDeveloperとして登録しましょう。

Oculus開発者ダッシュボード

 

  • OculusGoを開発者モードにする

スマホのOculusアプリより、設定→ペアリングしたOculusGo→その他の設定→開発者モードと選択し、開発者モードをOnにします。

(OculusDeveloperへの登録を行っていないとここではじかれます)

 

  • OculusとPCを接続する

USBで接続しましょう。接続するとGo側で接続したPCを許可するか否かのダイアログが出るので、許可します。

 

  • apkファイルを置いたフォルダを開き、Shift+右クリック→「ここでコマンドプロンプトを開く」を選択

> adb devices(>は不要)と入力し、接続したOculusGoが表示されていることを確認

(ここでadbコマンドが効かない場合はシステム環境変数のPathが通っていません。一旦PCを再起動してみて、それでもダメな場合は「adbコマンド」などで検索し、詳しいやり方を確認しましょう)

 > adb install ***.apk(***はVRRidgeのapkファイル名)でOculusGoにVRRidgeをインストールします

Successと出れば成功

参考例:

f:id:umazirou:20180527160843j:plain

 (Aドライブ直下にapkファイルを置き、インストールしています)

 

  • OculusGoにインストールされているか確認

ライブラリ→提供元不明のディレクトリ内にありました。f:id:umazirou:20180527162204j:plain

(いつまで経ってもまっすぐスクショが撮れない)

起動してみると無事表示されました(なぜかスクショが撮れなかったのでスクショなし)

 

  • RiftCatをPCにインストール

以下のURLよりダウンロードしてインストールします。

VRidge - Play PC VR on your Cardboard

  • SteamVRをPCにインストール

Steamストアよりインストールします。

(SteamVRについて→SteamVR

 

これで完了です。

 

実際にやってみる

OculusGoでVRRidge、PCでRiftCatを起動し、接続すると

f:id:umazirou:20180527170342p:plain

SteamHomeがOculusGo上で動きました(操作はできなかったけど)

f:id:umazirou:20180527172657p:plain

カスタムオーダーメイドもなんとか動いています

f:id:umazirou:20180527172749p:plain

 

操作はマウス+キーボードです。

さらに僕のPCはグラボが貧弱なのでレンダリングが微妙です、、、良いグラボ欲しい…

 

ということでどうにかOculusGoをPC用のHMDとして使うことに成功しました。

注意点としてRiftCatはシェアソフトのため、無料版では1回につき5分(アカウント登録すれば+5分)しか使えません。

再度セッションを張りなおせばまた使えるので、気にならない方は無料のままでもいけそうです。

僕はとりあえずグラボ手に入れてから購入します。。。

とりあえず1050Tiあたりを買えばいいんでしょうか、金が・・・

ほしいものリストに入れておくので誰か買ってくださいね☆

 

冗談はさておき、以上です。

わかりにくいところだらけだと思いますが、詳しく解説必要なところあればコメントなどお願いします。

Fiio X5 3rd レビュー

一年ほどメインのDAPとして使用しているFiio X5 3rdのレビューやっていきます。

 

スペックとかは公式

 

DAP遍歴

iPod(5G)→Fiio X1→COWON Plenue D→本機

 

前機のCOWON Plenue Dから買い替えた理由

Plenue Dのイヤホンジャックが壊れ気味になる

挿抜を控えるためBluetoothのトランスミッターとBluetoothイヤホンを使用するようになる(Plenue DはBluetooth非対応)

トランスミッターの充電とか管理とかが面倒になりBluetooth対応のDAPを探す

って感じで購入に至りました。

 

現在は本機+Bluetooth化したUE900sでつらい現実(通勤時の満員電車)から耳を守っています。

再生アプリは「Neutron Music Player」を使用。

それはそうと琴ちゃんのキャラソンめっちゃいいので一人20枚買いましょう。

 結衣ちゃんのもすき

 さっちゃんのもすき

 

閑話休題 

 

おねだん

実売価格は45000~50000円くらい(2018/05現在)

並行輸入品だともう少し安く買えるかも。 

買った当時と同じくらいなので全然値下がりしてないです。

 

買った当時の他候補

このあたり。

androidOSかつ50000円くらいで探していました。

ウォークマンだけ価格帯もOSも違うのはちょっと使ってみたかったからです。

仕事帰りにヨドバシとe-イヤホンをはしごして試聴しまくった結果、本機になりました。(発売されたばっかりだったというのもある)

 

音について

UE900sの影響もあると思いますが、高音よりのフラットな感じで良くも悪くもリスニング向けです。

個人的には音なんてイコライザでどうにでもできますし、好きな音の方向性だけなんとなく合っていればいいかなと思っています。

X5の音は割と好きなタイプです。

 

いいところ

これがけっこうでかいです。

RAMが1Gなのでスマホとしては最低レベルですが、DropBoxとかNASとか経由で曲を取り込めるのが強いです。

買った曲をPCからNASに保存→ファイラーアプリでNASからX5へ

って感じで、ケーブルレスな取り込みができます。

あとSpotifyとかradikoとか、ストリーミング系のサービスも使えるので、端末に曲を保存していなくても音楽が聴けるのはとても便利だなあと思います。

Google Play Musicに曲を保存しておけば出先のWifi経由で曲が聞けるので、取り込み忘れたーってときもなんとかなったりします。

このあたりはandroidOSならではですね。

ソシャゲとかは無理です。

 

いまいちなところ

  • 電池持ち

公式では連続再生時間10時間を謳っていますが、待ち受け時間の方が正しいかと、、、

出勤~退勤までの約8時間、スタンバイ状態にしていると充電残量が5%とかになってて草も生えないです。

感覚的には再生中よりも待機中の方が消費していそうな感じ。

もちろん電源切っておけば平気ですが、復帰までに時間がかかるのと、Neutronの所為なのか起動後のペアリング時に音が聞こえなかったりすることがあるので結構ストレス溜まります。

あとすんごい熱くなります。

  • 純正アプリの曲間ノイズ

これはかなりひどいです。

X5には再生専用機にするPureMusicモードがあるんですが、それを使わない理由が純正アプリです。

もしかしたらもう直ってるのかも、、、でもNeutronあるのでたぶん使わないです。

  • 端末が大きくかつ重い

Plenue Dが小さく軽かったのもあって、今でも気になります。

厚みもけっこうあります。iPhoneの倍くらい?

 

以上です。

実はそろそろ買い替えたい系端末の一つなのですが、OSがandroidなのもあって存外利便性が高く、なかなか手放せずにいます。

 

 

ちなみに

買い替え直前にCOWONのサポートセンターに問い合わせたところ、Plenue Dのジャック修理は2500円くらいでできるそうでした。

メールより引用↓

概算費用でございますが、イヤホン端子の交換だけの場合で約2,500円くらいになり
ます。

Plenue D自体はサイズ感も音もUIもすごく気に入っていたので、修理して使うのも有りだったんですが、、、ケーブルレスに慣れちゃうともう有線には戻れない、、、

同じサイズ、スペックでBluetooth対応のやつ出てくれないかな。。。

 

今は少しSHANLING M0が気になっています。

iPod nanoくらいのサイズ感でしょうか。小さくてかわいい。

サブ機として買おうかしら。。。